こんにちは!長年ニキビ跡に悩まされてきた私が、ついに美容医療の世界に足を踏み入れてから早一年。今日は、私が実践している美容医療とセルフケアを組み合わせた二人三脚の美肌計画についてお話ししたいと思います。私が挑戦しているのは、主にポテンツァというマイクロニードル治療です。月に一度のペースでクリニックに通い、肌の奥からコラーゲン生成を促してもらう、いわば肌の集中トレーニングのようなもの。でも、いくら高性能なマシンでトレーニングをしても、日々の食生活が乱れていては良い筋肉がつかないのと同じで、美容医療の効果を最大限に引き出すには、毎日の地道なセルフケアが不可欠だと痛感しています。クリニックでの施術は、いわばプロのトレーナーによるパーソナルトレーニング。そして、日々のスキンケアは、その効果を持続させ、さらに高めるための自主トレーニングなんです。私が特に気をつけているのは、施術後のダウンタイム期間のケアです。ポテンツァの後は、肌がとてもデリケートで乾燥しやすい状態になります。この時期にどれだけ丁寧に保湿できるかで、その後の肌の回復具合が全く違ってくるんです。私は、セラミドやヒアルロン酸といった高保湿成分が配合された化粧水を、コットンパックでじっくりと肌に浸透させています。そして、刺激の少ないワセリンやクリームでしっかりと蓋をして、水分の蒸発を防ぎます。日中の紫外線対策も絶対に欠かせません。施術後の肌は紫外線の影響を受けやすくなっているので、少しの外出でも必ず日焼け止めを塗るように徹底しています。また、食事の面でも、肌の再生をサポートする栄養素を意識的に摂るように心がけています。コラーゲンの材料となるタンパク質やビタミンC、肌のターンオーバーを正常に保つビタミンAや亜鉛など、バランスの良い食事は美肌作りの基本中の基本です。特に、ブロッコリーやパプリカ、鶏むね肉やレバーは私の冷蔵庫の常連です。そして、何よりも大切なのが、質の良い睡眠。肌のゴールデンタイムと言われる夜10時から深夜2時の間は、できるだけ深い眠りについているようにしています。美容医療は決して安い投資ではありません。だからこそ、その一回一回の効果を無駄にしたくない。そんな思いから始めたセルフケアですが、今ではすっかり習慣になりました。