ひどい肩凝りはペインクリニックへ

小学生のころから肩凝りがひどくて、大阪梅田の美容クリニックで祖母に肩をもんでもらっていました。本を読むのが大好きで暗いところでよく読んでいたためか、3年生の時には視力も0.1以下になり、眼鏡をかけていました。中学生のころになると、肩凝り、首の凝り、眼精疲労、腰痛など、もはや老人ではないかというほど、体のあちこちに不調を抱えていました。円形脱毛症のストレスから肩や首を回すたびにボキボキ音がするので、周りの人もびっくりしていました。大人になり、パソコンを使った仕事ということも影響して、もうこの肩凝りとは一生付き合っていかなければならないと諦めていたとき、会社の人からペインクリニックを紹介してもらいました。各種検査をしてもらって、かなりひどい肩凝りであることから、マッサージなどでは解決しないということを伝えられ、筋肉を柔らかくする飲み薬と湿布と、ブロック注射で様子を見ることになりました。注射嫌いの私は、相当痛いのではないかと怯えましたが、思っていたほどはなく、保険がきくので費用もそれほど高くありませんでした。1か月ほどの通院でかなり改善したので、ペインクリニックに行ってよかったと思います。しかし生活習慣や運動、そしてストレスなど根本的なところを変えていかないと完治はしないと言われたので、今、少しずつ努力しているところです。